AI使える子は塾いらないかも
2025.07.20
横浜市都筑区中川の個別指導塾
NPS(中川個人特訓教室)です。
ChatGPT
高校数学B、数列の式を見せれば、途中式まで書いて答えてくれる。
私としては、これで出来るようになるのは
教科書やテキストを見て、出来るようになる人
なのだが
「すごい。これで大丈夫だ」のような人もいそうだ。
「見ただけで書けますか?」が問題になる、大手予備校の授業と問題点は変わらない。
多くの生徒は複数回見ても、おそらくは書けるようにはならない。
公式そのままの簡単なものは大丈夫かもしれないけど、
漸化式とかは、おそらくは無理た。
これから
AIを活用出来るのは、
勉強のような知識と技術を習得する努力をしてきた人に限られるだろう。
自力で考えてアイデアを出せる人。
型通りのことが出来るというのは、AIに取って代わられるのはまちがいない。
チラシのデザイン。クオリティはともかくただでやってくれますし。
これは高校生が教えてくれましたが
自分の限界を超えるようなことをやるときは
眠くなるそうだ。
「氣が伝わってくる授業の方がわかるし、眠くはならないし、記憶に残るそうだ。」
AIと人とのちがいはそこだ。
「無理」→「あれ出来る」→「実は簡単?」→「練習しよう!」→「もう大丈夫」
のようにするには
氣の力が伝わるかどうか。
今の教育は
AIを活用しようと言いながら、
「AIに全て任せれば大丈夫」「AIに支配されてしまいなさい」のような誘導が行われているように見えて仕方ない。
マイナンバーなんかも、AIで管理しやすいし。
まちがいなくAIは台頭してきますけど、
AIが出来ないことはあるんですよね。
挑戦する勇氣が少しずつ湧いて
最後には自力でやりきって自信をつけてゆく作業。
「情熱と氣力」を伝える。
AIが出来ないことって、ここだと思うんです。