高1の成績で決まってしまう
2025.03.27
文系の場合
大学受験が学力勝負じゃなくなってきている。
ゼミで意見を活発に交わせる人
「人 対 人」の学問ですから、コミュ力に期待される。
大抵、面接が試験に入っている。
あとは英語ですね。
英検2級や準1級のような資格がないと、場合によっては受験資格すらない。
国立大学の2次は英検準2級でOKだが
共通テストが英検準2級では無理なので、
英語は苦手とは言っておられず
鍛えておく必要がある。
あとは成績評定
高1終了時点で、総合型(AO入試や指定校推薦)をあきらめなければいけなくなる。
GMARCHの総合型だと「3.8」が多い。
何度か同じことを書いていますが
高1で「3.2」とかやらかすと終わり。
数値的にはいけるのですが、
成績評定「3.8」だと「高1で3.8+高2で3.8+高3で3.8=11.4」が3年間で必要になる。
「高1で3.2」だと、あと残り「8.2で、高2で4.1+高3で4.1」となり、実質不可能となる。
高1の基礎なくして、難しくなる高2で成績をここまで上げるのは、かなり至難。
教室で出来ないこともないが、3.2→4.1は例がない。
3.4→3.9→4.2の実例はあるが、週4コマ英英数理を高2はじめからとっていただいた。
東進衛星の月額7万よりは安いので、こちらに来ていただいた覚えがある。
高校内容で赤点になりやすいのは
英語、数学、物理基礎、物理、化学基礎、化学
初見で自学はかなり難しいです。
集団指導だと無理。
そもそも学校によって進度バラバラで
公立でも進学校の場合、実質クラスわけがあり
ちがう内容をやっているから。
文系、理系問わず、高1は「数学と理科基礎(大抵2科目以上)」から逃げられない。
この逃げられない所の成績で、大学受検の選択肢が大幅に減る。
今年もそのままいったら「3.0」とかかな?という生徒がいたが、
蓋を開けてみたら「4.2」
授業態度とか発言の数とか提出物の出来とかないから
(難しい)テストで結果を出せば報われる。
もう一度お伝えします。
総合型が利用できるかどうかは、高1で決まります。
ここ5年、1年以上通塾の生徒
医や◯医がつく学部と、東大理以外は
1人も落としていません。
早めに教室をお試しください。
春期講習中のお問い合わせは「お問い合わせフォーム」か「LINE」からお願いいたします。
入塾に関するご相談は、30分無料でやっております。
講習中で空き時間は少ないですが、
開講日の昼、13:10〜13:40は比較的大丈夫ですので、是非、ご連絡ください。