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塾長ブログ

高校受験の生徒は暗記が勉強になっている

2025.03.06

 

 

高校受験を目標とするならば、

 

暗記に時間をかける勉強は間違いではない。

 

 

でも、大学受験や社会人で活躍するとなれば

 

文系型の生徒でも「考える」「自分でアイデアを出す」

 

のようなことが出来ないとダメ。

 

 

「(塾で)言われたことをひたすらやる」では

 

営業に出て「コピー機の成約1ヶ月に一本取れ!」といわれて、結果出せますか?

 

はじめ相手の立場にたって、

相手の利となることを見抜いて、

300万〜400万する機器をリースする、または購入してもらうわけですよね?

 

 

文系卒だと総合職といっても、営業、販売の色合いは濃いですから

こうしたことを考えられるようでないと「すぐやめる」ということになりかねない。

 

 

現実に50人入社して、1年で48人やめていくという

 

有名な大手の会社もあり

 

漠然と経営学部、社会学部、国際◯◯学部のような学部へいくと

 

総合職(営業、販売多め)になる確率は高い。

 

 

書類選考ではじかれまくって公務員試験のコースも

 

数学(高校レベル)が出題され、いきなり課題を出される論文ありなので

 

指示待ちのメンタルでは、決して簡単ではない。

 

 

授業していると「覚えてしまえ!」が早くて楽なこともあるけど、

 

これをやってしまうと高校以降から苦しくなるんですよね。

 

 

私が物理学科出身で「数学、物理、化学」を指導していることもあり

 

中学理科を暗記でやってしまうと「面白くない」んです。

 

「これ理科を嫌いにさせるためにあるの?」

 

という疑いをかけたくなるくらい。

 

 

 

なので、私の授業ではその理由から全て教える。

 

45分で1単元くらいいけますよ。

 

教えること少ないし。

 

「わかる」までは簡単

 

「出来る」までは鍛錬してもらうしかない。

 

なので毎回テストをします。

 

 

 

数学、物理、化学が出来れば、国立大や理系コースへの道も拡がるので

 

就活はだいぶ選択肢が拡がる。

 

教室では「高校受験」ではなく、もっと先の未来を考えて指導します。

 

教えた子が、大人になってつらい思いをするのは悲しいですから。