私立中堅、倍率が上がってきた理由
2025.04.02
中学受験、最難関校は倍率が下がってきました。
いまの大学入試では、難問奇問が出題されず、
基本がしっかり(難関なら完璧)であれば
東京大学であっても合格が可能だから。
最近の大学入試問題は「知らないと出来ない」ような問題は少なく
基本知識のみで解けて、記述がしっかりしていれば
合格点に到達する。
あとは私学無償化の影響もあるでしょうね。
東京の私立中学、今年、中堅校はかなりの倍率でしたから。
神奈川県は全員無償化はまだですが、
公立高校は1人100万くらいかかります。
その分を私学に振れば、普通に予算的には出来そうなことではある。
もし神奈川県で全員無償化となれば
大学附属の人気はえらいことになるでしょう。
高校受験からだと、今よりも基準がきびしくなるということ。
神奈川県の私立高校は、ほぼ成績で決まりなので、
基準があがるのは間違いない。
そうなると中学受験で中堅校を狙うのは
全然有りだ。
だから私立中堅校の倍率が高くなったのではないでしょうか?