無償化の影響はだんだんと
2025.04.03
地方でも高校無償化の動きはあって
東京や大阪はすでに無償化してて
備品や修学旅行積立とか、結局は私学は高いけど
設備とか全然ちがうし、競争環境にいて普通にクビになる環境にいる先生だから
大抵、公務員の先生よりは必死に授業する。
ハマれば上達するだろうな
という授業をしていることは
学校でやるプリント1枚だけをみても感じとれる。
指導方法に一貫性のない学校は
難易度「てきとう」
問題数もめちゃくちゃ多いとか
設計がそもそも「てきとう」
時間がないのは、仕方ないことなのですが
私学と比較となると、そうした面でやはり差はある。
神奈川県の場合、公立進学重点校でも迷走中。
1校だけ、きびしく鍛える(高2終わりの段階で数3まで終了している)ので
進学実績がすごいことになっていますが
他の高校はどうか。
高校は、そんな簡単に閉校は出来ないので
今後、大阪府と同じように
公立の定員割れは起こると思われる。
駅から遠いだけで、定員割れとか普通にありえる。
塾へいかなくても高校は合格出来るということ。
文系型の生徒は下手に高い高校へいってしまうと
大学受験は不利なことこの上ない。
総合型入試(AO入試や指定校推薦)は成績評定が関わってくるから
偏差値高めの高校へいくとかなり不利だ。
楽しい学校へいく!
と引き換えに、大学進学は妥協か諦めるか・・・
教室では進路の方向性を聞いてから
大学進学に有利な高校を選択する。
偏差値40の高校でも、日東駒専文系には、ほぼ合格出来る。
何も知らないままイバラの道をいくか
準備を早めにして、大学でスキルアップが出来る道をいくか
神奈川県は、公立高校コースでも
今は、中2くらいで岐路にたっていると思えます。
何も知らないでは、損なコースから抜けられなくなるということか?
塾もうすうすわかっていると思うのですが、
それでもわかりやすいトップ校を目指すことを続けるのでしょうか?