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塾長ブログ

小学校の方が中学より問題が多いのか

2025.03.04

 

 

いまの小学校

 

授業中に生徒が立ち歩くのは普通

 

そんなクラスが普通にある。

 

 

 

小学校の先生をやっている同期によると

 

小1が勝負なのだそうだ。

 

 

いま幼稚園や保育園は、子供の自主性を重んじて

 

固い椅子に座って「これを書いてみよう」とか「数えてみよう」とかしなくなり

 

小1で「学校はこういうところだ」という指導をしないと

 

そのクラスは崩壊状態で学年が上がっていくらしい。

 

クラスわけがあっても崩壊クラスが多いと

 

それが常識となり、後々取り返しがつかないみたい。

 

話を聞く限りリアル。

 

 

中学もこうしたことはあるのですが、不登校になるのでクラス運営的にはまわせるそう。

 

こちらもちがった問題はありますけど。

 

 

 

ベテランの先生は中学年や高学年にまわるため

 

小1のはじめ、この聖域が若手教員の勝負らしい。

 

ベテランやればいいのに。

 

慣例でなかなかそうはならないそうだ。

 

なんか昔、在籍していた公務員の世界を感じてしまう。

 

 

 

集中出来る環境とはいえない世界ななり

 

教科書や教科は教える内容が増えるだけで減らない。

 

遅れていく子を救ってあげられない

 

というのが現実になってしまっている。

 

 

年を経るにつれ

 

「読み書き計算が弱い生徒が増えてきた」というのが

 

現実問題としてあるのですが

 

小4の1年があれは、かなり上達させてあげられる。

 

 

ここで徹底的にきたえると、

 

ほぼ全員、思考回転をはやくすることが出来ます。

 

読解は一氣に進化することはありませんが、着実に力をつけていきます。

 

計算は教える人くらいに、一氣に成長していきます。

 

そろばんもいいんですけど、読解も同時にやっておくと

 

文章題をじっくり考え着実に解くという力も加わり

 

そろばんはやいこのように、猛スピードで一氣にやっつけるとはちがう力をつけることが出来ます。

 

 

中学受験については「いまの入試傾向だと、着実に考えていく」方が、難関以上(偏差値60以上)は合格しやすいと思いますよ。