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塾長ブログ

公立中学生の面談が多くなっています

2025.03.05

 

 

なぜか公立中学生の面談が多いです。

 

生徒の割合的には少ないゾーンなのですが

 

集団指導でないところがいいという子は、やはりいますよね。

 

 

 

神奈川県の公立中学は同調圧力が強烈ですから

 

「成績内申点をとにかく確保して、高校受験に備えるのだー!」

 

という流れに無理やりのせられます。

 

他県から引っ越しきた生徒はわかるようで

 

「なにこれ?」と思うみたいです。

 

するどいね。

 

 

 

神奈川県の高校受験は内申点の割合が大きいので

 

これが低いと高校受験の選択肢は、たしかに狭まります。

 

周囲の生徒と上手く関係を保ちながら、テストでミスを減らし90点くらいとり、提出物を期日をまもり相手が見やすいきれいなものを出せば「成績5」がきます。

 

能力高いことが評価されるわけではないので、テストで毎回90点だけではダメ。

 

それを携え「横浜翠嵐」「川和」「川崎多摩」「横浜サイエンス」を目指すぞ!となるのですが、

 

進学校は、その子の適性をみた方が良いですよ。

 

「横浜翠嵐」「川崎多摩」「横浜サイエンス」は進学校型の指導なので、向き不向きはあります。

 

 

理系や国公立狙いの場合は、数学がきびしい進学校は有りですけど、

 

文系の場合は進学校は避けた方がいいかも。

 

例えば、総合型入試(AO入試や公募推薦)で「成績評定3.8」とかあった場合

 

その条件を満たさないと「受験機会すらない」ということ。

 

極端なことをいえば、偏差値70の高校で成績評定3.7はOUTで、偏差値35の高校で成績評定3.8はOKということ。

 

文系の場合、英語の資格と、あとは意欲を見るため「論文や面接」といったパターンが多いので

 

「学力よりも情熱」が評価されてるなと思うことも多々あり。

 

人前で落ち着いて話が出来ないと文系の総合型はきびしいですけど、

 

それが出来るならば、偏差値40くらいの高校からでも、日東駒専くらいに合格してゆく。

 

日東駒専といっても、大手の就活フィルターにはかかるかもしれないが、日本全体で上位25%の大学ということをお忘れなく。

 

桐蔭の◯◯◯◯◯のように成績確保しやすいコースは、文系型の生徒には大変ありがたかったりする。

 

勉強腕力(高校数学、物理、化学が危ない)がないならば、附属高校も選択の余地ありです。

 

 

 

高校受験塾は文系型の先生が圧倒的に多いはずなので、

 

こうした情報は教えてあげた方が良いとおもうのですが、「塾の進学実績を上げなきゃ!」になってしまうのでしょうか?

 

もう成績確保がままならず

 

大学一般入試になったら、高校受験の偏差値は関係なくて

 

高校内容で、努力できるか出来ないかですよ。

 

 

 

是非、毎年、大学受験生を送り出している教室にご相談ください。