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塾長ブログ

中学受験は難しいけど、高いレベルで頭脳が育つ

2024.03.06

 

 

教室の小学生、中学受験をする割合が高い。

 

神奈川県の高校入試は内申点重視すぎるから

 

それを回避したいと思う生徒が多いのだ。

 

公立の場合、成績40(オール5で45)はとらないと

 

大学入試をまともに勝負出来るような高校へはいけない。

 

大学進学実績が良いのは、特定の高校に限られるし少ない。

 

 

 

公立中学の人手不足も顕著で、もう隠しきれない状況。

 

学校の教室も環境が良ければ、不登校も増えないはずですが

 

中学によっては、クラスに1人だったのが、いまは2〜5人のようになっているとか。

 

うちの子要領悪いなと思ったら、中学受験を検討してしまうのも無理はない。

 

 

 

中学受験、問題暗記で偏差値を上げていく塾も多いですけど

 

教室は個別指導なので、そんな指導はしない。

 

自力で解いてもらい、自信をつけてもらいながら

 

レベルアップしてもらう。

 

かと言って、はじめから中学受験の問題を解けるわけがないので

 

 

たとえば算数の場合、計算を鍛えて自信をつけてゆく。

 

けっこう生徒によって個性があって

 

その子の気持ちいいスピード感で、のせていくような感じ。

 

自分のリズム感で、ガンガン解いていくような感じ。

 

小3〜4でも、分数の計算をどんどん進める。

 

最初は遅いけど、加速度的にレベルアップします。

 

この基礎力が、今後どこまでいけるかを決める。

 

 

 

小4の1年。ここが鍵。

 

実際に計算や思考が早い先生に教わると

 

お手本がいるので、そのスピードに慣れてゆく。

 

 

小5〜6になると、その力がつくかは運。

 

正直、個人差があり不可な場合もある。

 

その場合は志望校を絞って、テキストはその子に合わせたものを使って合格に導くしかない。

 

夏期講習までが勝負。

 

 

中学受験は高校受験とちがい短期決戦ではない。

 

中学受験算数は高校数学の内容も普通にある。

 

難易度は「中学受験算数>高校受験数学」

 

内容の深さも「中学受験算数>高校受験数学」

 

でも小学生のときに、中学受験算数を練習しておくと

 

高校数学でコケない。

 

 

高校数学になると、中学受験をした生徒が戻ってくることが多い。

 

教室は先生がプロなので、小学生時代に担当した先生がそのまま担当。

 

先生も教えやすいし、生徒もわかりやすい。

 

学校補習で成績対策ならば、1コマで数学、物理、化学も可能だ。

 

実際に高3生のときずっと1コマだけで国立大学合格の生徒もいる。

 

営業的にはダメなのだが、私はそれでいいと思っている。

 

 

自力で解決できる力がついたから、授業数が少なくても大丈夫と言うこと。

 

教室の校是、自立を支援すること達成です。