中学受検が多い理由
2025.03.22
神奈川で中学受検をする理由
中学3年間、内申点に縛られる生活が続くのが嫌
横浜市の場合は、実質給食がない(ハマ弁を給食にするとのことだが味が···)ので、拒否。
大学への進学のさせ方が上手。これは公立校よりは必死だから。これは見ていて実感として感じること。
算数と理科がハードなので、理数系の教科が高いレベルで鍛えられることもある。
高校授業料無償化にしたら、公立高校は定員割れ爆増必至だろう。
アメリカは教育省解体で大学の学費を無料にして、人材を育てていくとか。
日本もこうなるとすると、1つの尖った才能を持っていた方が良さそうです。
まんべんなく何でも出来る「オール5がBEST」は「50年前の人材教育」の残り香。
神奈川県の高校受検は成績内申点の割合が高いので、
成績内申点確保が下手な生徒には、すこぶる辛い入試形態。
中学受検で偏差値46の高校が、高校受検では内申点40近く(ちなみに、オール5は45)。
スマホ中毒でなく問題文が読めるが条件になりますが、
中学受検偏差値50くらいならば、今からなら夏期講習多めにしていただければ、1年でも何とか合格させることが出来る。
割合が怪しかった生徒が、1年かからずに日大附属にはいけるので、
上手くやれぱ何とか間に合う。
この日大附属は高校受検だと「内申点38」
日東駒専といえど、全国で見れば「上位25%の大学」。
偏差値60が上位1/4くらいなので、
高校受検の偏差値を大学受検に換算すると、甘く見積もると−10。きびしく見積もると−15。
偏差値60だと、大学受検偏差値45はまあ妥当なライン。
日大は50ちょっとなので、高校受検偏差値60ではちょっときびしいライン。
現実は、そんなに甘くない。
ネット上に出る情報は上手くいった例がほとんどなので、闇の部分は当事者でないと見えにくい。
中学受検で日大附属は、内申点確保が不向きそうならば、方向性としてありです。
内申点32くらいだと、いまは選べる私立高校が少ないですので。