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塾長ブログ

大学受験、薬学部は「化学」のように1科目秀でている方がチャンスあり。

2023.08.05

 

 

大学受験は

制度が頻繁に変わる高校受験にくらべると、ブレがありません。

 

その学科で輝ける人材に来て欲しいという気持ちが伝わってくる。

1科目に秀でている方が合格しやすい傾向がある

成績オール5が有利で5教科の試験が課される「高校受験」とは真逆。

 

 

いまの「公」が関わってくる試験は、多くの科目を課される傾向がある。

大学入試共通テスト。

公務員試験もあらゆる科目が教養試験で登場する。

秀でた才能をもった人を育てるという考えがないようだ。

 

 

薬学部であれば「化学」、物理学科であれば「物理」

文系学部は「ゼミで発言出来る人」

私立大学は、基本レベルが出来てある科目に秀でた生徒が合格しやすい。

国立大学は、共通テストではなく2次で合格点をとれるか、情熱をもった生徒が合格しやすい。

 

私立大学は昔の推薦である総合型入試が、合格者の半分を占めるのは秀でた生徒が欲しいから。

 

たとえば薬学部も偏差値54の高校から、薬剤師現役合格率の高い大学へ合格させられますけど、(火)化学は出来ていないと合格はきびしい。

 

「公」が関わる試験は多科目の試験があります。

いまの政権は若い日本人を育成するという気がないのではないかと思えるくらい、やっていることがおかしい。

 

大学受験ははやめにしてみたいことを決めて、それに向かっていくのが良い。

正直にいえば、ある程度以上であれば、どこの高校とかも関係ない。

 

高校受験を「塾の導きではなく自力で制した」生徒は、大学受験でも強いという印象があります。