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塾長ブログ

日本の教育が「〇〇の中の1人を強く意識させる」

2023.05.09

 

 

北海道旅行をして思ったのは、

 

観光案内所がなくても

 

ネット上で自力で目的のものを探せてしまうことだ。

 

 

 

観光案内所はあるのだが、

 

訪ね人は少ないようで

 

「観光案内の紙を渡して終わり」のようなところもあった。

 

 

旅って人との出会いや話を楽しみに来ている人も多いので

 

ただでさえ訪ね人が少ないのに、

 

「はい。これで探せば大丈夫ですよ」ではさみしい。

 

もちろん「いらん話に付き合ってくれる観光案内所」もあり

 

自治体によって様々なのですが

 

「いらん話に付き合ってくれる観光案内所」がある自治体は、

 

過疎化で空洞化している中心街を上手く使っている印象を受けました。

 

なんでも機械化。自動化すればいいというものではないんですよね。

 

 

 

塾だと、映像授業は機械頼みなので

 

これに近いのではなかろうか?

 

 

 

昨日書いた島の子達(札幌の進学校へ進学)は「オンラインでもやっていたのか」と思いきや

 

1人は対面の塾、もう一人は自力+学校で乗り切っていた。

 

学校の生徒数が少ないのでサポートが都会よりは厚いのだが、

 

1人は本当に塾なしで、個別指導に近い状態。

 

個別指導の威力発揮してますが

それでも公立学校は個別指導はしないんですね。なんと相手役に用務員の先生がつくという・・・

公立の学校は必ず「集団の一員」を育てる組織なのだ

 

ということが良くわかってしまった事例でした。

 

 

 

対面がよいとかオンラインが良いとかじゃないんですよね。

 

その子に合っているかどうか。

 

 

 

高校で「公共」という授業がスタートしましたが、

 

自営で成功している方があの教科書を見たらどう思うのだろうか?

 

日本の教育が「集団の中の1人を強く意識させる」ということは知っておいた方が良いかと思います。