指示待ちからの脱却
2025.07.26
横浜市都筑区中川の個別指導塾
NPS(中川個人特訓教室)です。
いまの大学入試
2013年頃から
実は「教科書知識で解ける」見たことのない問題が出題され
難関大学では、さらに記述式になっていることが多い。
私大は採点の都合でマークシートが残っているが
「それではダメだ」ということで
私立の難関といわれる大学には、記述式の問題が、大抵ある。
求められる人材が
素直で従順でまわりの人とと仲良く出来て、上司の言うことを聞く、日本の学校が求めているタイプ
から
ちょっとくらい変人でもいいから、新しいアイデアをどんどん出してくれる人が欲しい
に
変わってきているから。
いま学校が合わず通信制にいく生徒が増えていますが、
昔にくらべ
そうした生徒の中に、かなり出来る生徒がいまして
常識が変わってくるんじゃないかな
という未来を予感させる。
そもそも学校やめるという行動が型破りなので
大人しく指示待ちということは少ない。
授業しているとわかるのですが
こうした生徒は、高校の2次関数とか「勝手に解いていく」
教えていないのに勝手にすすめていく。
もちろん場合分けとか無理ですけど
何とかして、想像をふくらませて、という努力は感じられる。
その一方で、まだまだ指示待ちの子もいて、
2次関数の平方完成という基本操作があるのですが
それも「言われないとしない」
ので、
これが続くと難関大学はないだろうなあ
学校指定校推薦タイプだけど、希望の大学あったかな?
さて、どうするか?
のような感じになります。
大学が欲しがっている人材と
学校が育てたいと思っている人材が
ちがうので
こんなことが起きるのですが
指示待ちからの脱却は
いずれやらなければならないことですから
失敗が許される若いうちに
チャレンジする方がいいと思うのです。