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塾長ブログ

娯楽が身近にある子達

2024.05.10

 

 

今の方が「勉強する」という行動に移すのが難しいかも知れない。

 

私が子供の頃はスマホはおろか、ポケベルもない。

 

ゲームはありましたけど、家は使用禁止というより存在もしなかった。

 

友達の家にいく!や外で遊ぶのが楽しみであり

 

夕方には帰宅→飯→勉強?→寝る

 

のようなスケジュールになる。

 

 

今の子供達のように、常時娯楽の詰まったスマホがある状況では

 

夕方に帰宅→スマホ→飯→スマホ→スマホ→寝る

 

になる。

 

規制をかけず放っておけば、間違いなくそうなる。

 

移動時間がないので「タイムパフォーマンス」もよい。

 

そんな毎日、娯楽で生きているような人が

 

急につまらない勉強などするはずがない。

 

 

 

夕方に帰宅→スマホ→飯→スマホ→スマホ→寝る

 

になる前に、せめてなった直後には

 

「飯はやらない」、「スマホ折る」、などの愛情をしめさないと駄目だ。

 

 

だって、その子は

 

そう遠くない未来に苦労するのは、

 

火を見るより明らかじゃないですか?

 

 

たしかに、何かしら勝手に動き出すのは確かですけど

 

専門校生が漠然と考える未来

 

美容師→コンビニより店舗が多いので、飯食えるのは一握り。

 

デザイナー→プロで自立出来るのは美大レベルで基礎を磨いた人が大半

 

アナウンサー→専門校出身者っていますか?

 

で、例外はあるかもしれないけど

 

メディアは例外ばかりクローズアップするけど、

 

これらは現実的ではない。

 

 

 

いまの社会構造で、都市部に住んでいたら

 

チャンスはあるけど、

 

チャンスを掴む力がなかったら、

 

年収200万以下のようなコースになってしまう。

 

 

スポーツ系もチャンスはありますけど、それで自立して生きれるのは、ほんの一握り。

 

学びの方がチャンスと可能性の選択肢は多いのではないでしょうか?

 

 

高1生が、そろそろギャップに「ヤバい」と思う頃だ。

 

今年は5月まで入塾相談会を設定しました。

 

1回目のテストで失敗→推薦の道は潰える

 

はあながち誇張表現ではない。

 

もう取り戻せない。

 

そう、今までサボりまくった人が這い上がるのは、ほぼ不可能なんです。

 

 

 

今日もいろいろありましたが、

 

何もしないと

 

年収200万コースをたどり自立していかない。

 

可能性があるうちは、

 

前向きに行動した方が、未来に資することになる。

 

やるべきことはわかっているはずなんですけどね。

 

「己に負けているから、ダメだろうな」と思うときは昔より多くなった気がします。

 

スマホも結局はここですね。

 

娯楽が超身近になったというのは、

 

便利な反面、面倒なこともふえるということです。