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塾長ブログ

大学受験から逆算。在籍している高校は関係ないかな

2023.01.21

 

 

大学受験指導を長くしていると、

 

高校受験で必要な力である「正確な作業」はイマイチでも、大学受験では合格できると思う。

 

とくに国公立大。

 

その子の熱意はかなりの高確率で認められる。

 

 

 

 

 

これが不思議で仕方なくて

 

なぜだろう?と気になり

 

京大の作問をしている先生や、

 

同期や後輩で教授がいるので

 

いろいろと聞いてみるが

 

真相は話してくれないけど、

 

「そこを見てるのね」ということは

 

良くわかった。

 

 

 

 

 

関数電卓で出来ること

 

80分で6000語の専門的でもない長文を読むこと

 

制度上であれ、必要ない勉強をかなりさせられる。

 

模試の偏差値なるものが高いと大学受験は有利?

 

そうかな?

 

 

 

 

 

大学受験では、

 

オール5のような、真面目にまんべんなく出来る生徒だけではなくて、

 

「これが大好き!だけど他はしらん」のような

 

良くいえば「専門性が高い」

 

悪くいえば「わがままな生徒」が評価されたりするのだ。

 

 

 

 

 

たしかに教室の生徒は、そんな感じの生徒が多いような。

 

でも苦手教科でも最低限のことはやってますよ。

 

得意教科はうれしそうにやりますね。

 

国立大へ合格した生徒の高校受験の内申点も決して良いわけではなく「29」で横国工なんて生徒も。

 

あれを見て、内申点や在籍している高校なんて

 

大学受験には関係ないなと思いましたね。