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塾長ブログ

勉強しなさい!という注意は、なぜ効き目がないか

2023.01.10

 

 

ありがちですけど

 

「勉強しなさい!」という注意。

 

これで子供が素直に勉強することはない。

 

 

 

 

逆にこんなことを言われたどうだろうか?

 

旦那様に「早く、料理しなさい!」

 

って言われて気持ちよくできます?

 

おそらくは「は?何いってんだこいつ・・・」ではなかろうか?

 

「は?なに作ればいいの!」って思いません?

 

これで渋々やるとしても「気持ちよくはないですよね」

 

 

 

 

 

 

「冷蔵庫にしらたきと牛肉と玉ねぎあったから、今日は『肉じゃが」』にして」

 

であれば、先ほどの「早く、料理しなさい!」

 

よりは聞く耳をもつのではなかろうか?

 

 

 

 

勉強しなさい!も、これと同じ。

 

 

 

 

 

国立大へ合格させるような親は「子供の勉強に、やはり興味や関心がある」

 

いま何をやっているのか?

 

どこが得意でどこが嫌いか?

 

どんな問題を解いているのか?

 

勉強に関する細かいところを、理解しているのだ。

 

だから子供への勉強の指示も

 

「ここは、前やったときも間違えたよね?もう1回やってみよう!」

 

となる。

 

 

 

 

 

「勉強しなさい!」という言葉しか言えない親は

 

要は

 

わが子の頭の中や

 

わが子の目の前のある学習内容がわかっていないから

 

「勉強しなさい!」という抽象的な言葉が出る。

 

 

 

わかっていない人に適当に指示を出されるのって、腹立ちませんか?

 

 

「勉強しなさい!」という言葉に効き目がほとんどないのは

 

そういうことではないか?と思うのです。